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「野花の生け花の嗜み」

こんにちは、孫平のまおです。


生け花するぞ!と思うと敷居が高いですが、ふと周りを見渡してみると植物っていっぱい生えていませんか?


タンポポやハルジオンといった花の他にも、ウリ科やタデ科の葉っぱ、シダ植物や松ぼっくり、木の枝など…


孫平周辺は特に自然がたくさんの地域なので花材の宝庫。身近な自然から生け花を楽しんでみましょう!

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用意するもの

・バケツ

・ハサミ

・帽子


熱中症に気をつけながらお散歩がてら、野花を採取。お花だけではなく、面白い形の葉っぱや枝なども一緒に集めるのがポイントです。

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花材が集まったら、花器や空き瓶・コップなどに活けてみましょう。


野花は園芸用の植物に比べて萎れやすいので、水をこまめに入れ替えるか、栄養剤などで水を清潔に保ち、ケアする必要があります。


活け方は生け花の基本と同じで

・水に浸かる部分の葉は取り除く

・茎を水の中につけて切る(水切り)


茎が細く安定しないことが多いかと思いますので、口が細い花瓶に入れるか、入れ方が大きい器に入れる時には枝や大きめの葉っぱを先に入れて、そこに野花を刺していくと留まりやすくなります。

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華道ではお花屋さんで手に入る花を使って作品を創ることが多いですが、茶道で飾られる茶花(お茶の時に床の間に飾られるお花)では野の花を使うのが一般的なようです。


身近な自然に目を向けて、日常の中でお花を楽しむことができると心が豊かに満たされるのではないでしょうか。




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